ハワイアンキルトの作り方

ハワイアンキルトは、小さな端切れ布を縫い合わせるものではなく、モチーフとなる布を何らかの形に切り抜いて、土台となる布に縫いつけたものです。そのパターンは、アンスリウムやプルメリア、イルカやカメといったハワイの自然の図案が主流です。

ハワイアンキルトの作り方は、まず第一に、型紙を使ってモチーフを切り抜くことから始まります。そしてそれを、土台となる布に縫い代を織り込みながら縫いつけていきます。ハワイアンキルト作りの次の工程は、モチーフの周囲をぐるりと取り囲むように、幾重にもキルティングしていきます。

ハワイアンキルトを作る作業は実に地道で地味ですが、できあがるハワイアンキルトは大変美しく魅力的なものです。ハワイアンキルト教室や関連書籍、ネットのサイトで学習することができます。手芸になれた人なら本やネットのサイトをみればハワイアンキルトを作成できると思われますが、不慣れな方は、一から教えてくれる教室に通うのが手っ取り早いでしょう。最近ではハワイアンキルト手作りキットも販売されていますので、これを利用すれば手軽に始まられます。




powerd by 楽や

powerd by 楽や

キャシー中島さんのハワイアンキルト

ハワイアンキルトで有名な芸能人と言えば、キャシー中島さんです。彼女はこれまでに何度もハワイアンキルト作品の個展を開催してきました。キャシー中島がプロデュースするハワイアンキルト制作キットも人気の商品です。

このシリーズには、ハワイアンキルトのクッション、ポーチ、バック、タペストリー等があります。土台やモチーフの布、うら布、型紙など、ハワイアンキルト作りに欠かせない材料が全てセットで入っているので手軽に始められます。値段も手頃で3,000円〜4,000円程度のセットが揃っています。

ハワイアンキルト作り教室

キャシー中島さんが講師となるハワイアンキルト作り教室も各地で開催されています。また、キャシー中島さんがプロデュースするハワイアンキルトグッズのお店も各地にあります。関東圏では、東京の三軒茶屋、自由が丘、神奈川の横浜、鎌倉、中部圏では名古屋、岐阜、静岡の御殿場、関西圏では神戸にお店があります。

ここでは、ハワイアンキルトグッズを販売しているほか、ギャラリーやハワイアンキルト教室を併設しています。ハワイアンキルトに興味がある方は、一度訪れててみてはいかかですか。

【上記記載の内容は執筆時の情報です。必ず最新情報をご確認下さい。】


powerd by 楽や

ハワイアンキルトといえばキャシー中島さん