ウクレレの弾き方を習いたいと思う私はまったくのウクレレ初心者。実は昔から興味がありました。私が影響を受けたのは牧伸二さんのウクレレ漫談。そして最近では高木ブーさんですね。ウクレレは練習をして初心者から脱出したいと思います。
ウクレレの初心者に役立つ情報を探してみました。私もちょっとウクレレ初心者の仲間入りした気分で、その世界を覗いてみると、奥が深いんですね〜!
ウクレレ初心者の私は、少し前までウクレレってマイナーな楽器と思っていたのが、近頃そうでもない様子に気がつきました。某ビールのTV.CMでもウクレレ片手にくつろいでいるシーンなどが印象的だったりします。
ウクレレは小さくて軽いので楽器の持ち運びが女性でも年配でもラクチンなところが良いと思います。見た目もカワイイので私みたいなウクレレの初心者が弦をホロッと奏でるだけでも、何となくサマになってしまうような気もしたりして。
弦は4本でギターほどは音域は広くないのですが、ちゃんと和音や伴奏も、もちろんソロでも合奏でも楽しめるというところが、ウクレレの初心者の私にも嬉しいのです。転がるような音色で南国を思い起こさせるようなウクレレの音の響きはハワイアンソングにぴったりです。ウクレレ初心者の域を超えれば、意外にもハワイアンソングばかりでなく歌謡曲やちょっと本格的なボサノバ系のメロディを演奏するのだってお手の物らしく、練習にも熱が入ります。探してみると、インターネットでもウクレレ初心者用に歌謡曲の楽譜のコード表が紹介されているのですね。
ウクレレ初心者から極めたい人の為にも続々と教室が開設されているようですね。
私は、むしろウクレレ初心者でしたら、はじめは教室に行かなくてもしばらくはWEBサイトの手ほどきで練習すると、メキメキ腕が上げられるのではないかと感じます。
タブ譜といって、もし五線譜の楽譜が読めなくても、どの弦のフレットをおさえるかを数字で表した譜面も掲載されているサイトもあるので、ウクレレ初心者にはおすすめです。
他の楽器に比べるとウクレレは初心者でも、比較的早く弾き方を覚えることができると聞きます。早く楽しむことができるようになると聞けば、ズボラで飽きっぽい人だって挑戦してみようかという気にさせられますよね。当分はひとりで楽しむとしても、ウクレレ初心者を卒業して上達した暁には、旅行などに持っていってみんなで楽しむなどということもできます。
さて、ウクレレの初心者のための楽器購入の注意点はどうなのか気になるところです。楽器の価格はそれほど高くなくて、おこずかいでも無理なく買えるのもウクレレの初心者にはありがたいことです。
ウクレレのメーカーはフェイマスというブランドが一番ポピュラーのようで、ウクレレの初心者にはそちらのメーカーの3万円くらいまでのラインで購入するのが無難だそうです。
楽器店で購入すれば、ウクレレ初心者には不安のあるチューニングもしっかりサポートしてくれるところがメリットでしょうか。また最近はチューニングメータという機械もあるので簡単にチューニングが可能ですから心配は要りません。